米,農薬,放射能,硝酸態窒素,カドミウム

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毎日食べるものだから

お米は日本人の主食です。一日一度は口に運ぶという人も多いかと思います。
そんな毎日食べ続けるものだから、お米は良いものを選びたいですよね。

米,農薬,放射能,硝酸態窒素,カドミウム

もし、あなたの食べているお米が化学薬品や重金属に侵されていたり、水を与えても芽が出ない病的なものであれば、それを食べ続けるあなたの体も健全性を失いかねません。
疲れやすくなったり、老けてきたり、風邪を引きやすくなったり、時には重大な病に繋がる可能性もあると思います。

逆に有害成分が入っておらず、活き活きと育つ元気なお米を食べ続けていれば、あなたの体も健康的なものになるはずです。
パフォーマンス高く、若々しく、病気に悩まされない快適な体を維持していける可能性が高くなると思います。

健康のために全ての食材を完璧にするのは難しいかもしれませんが、毎日食べるお米の質は優先的に考えていくのは大切です。

そうした中、私達が自信を持っておススメするお米が、植物の完熟堆肥のみで作られたコシヒカリ「源泉米」です。

基本の「農薬」「放射能」は未検出

お米の心配と言えば、真っ先に思い浮かぶのが残留農薬と放射性物質だと思います。

農薬と言えば発癌性も含めて様々な健康被害を及ぼしますが、実は日本の農薬使用率は世界トップクラスですので、食品の農薬被害にはかなり気を付ける必要があります。

放射性物質は原発問題のあった日本では話題になりやすいですが、こちらも発癌性がある他、奇形性などの被害があるため注意が必要です。

特にこうした化学物質は米糠に溜まりやすいため、玄米選びの要素としては欠かせませんが、おススメする源泉米は当然ながら残留農薬、放射性物質ともに未検出です。

具体的には農薬122の項目で全て未検出、放射性物質もセシウム-137、セシウム-134、ヨウ素-131などで全て未検出となっており、農林水産省新ガイドラインによる県認証基準をクリアし、JIS認定をもらっている安全・安心なお米になっています。

野放し状態の「硝酸態窒素」も未検出

米に関わらず、日本の農作物で問題となっているのが硝酸態窒素です。

硝酸態窒素とは肥料の窒素が土中の微生物の働きで変わったものですが、人体に入ると酸素欠乏症を引き起こしたり、ニトロソアミンという強力な発癌性物質を生じさせます。

欧米では厳しく取り締まられ、WHOも危険性を指摘しているものですが、残念ながら日本では飲料水に10ppm(mg/L)の上限値があるものの、農作物には基準が定められておらず野放し状態です。

そのため、日本産の米や野菜には相当量の硝酸態窒素が含まれていると言われています。
実際、野菜ジュースの中には飲料水の基準値の10倍以上のものも見つかっており、日本の死因トップが癌なのは硝酸態窒素のせいだと主張する専門家もいるくらいです。

硝酸態窒素は日本の農作物の隠れた問題点とも言えますが、源泉米はこちらも未検出です。

詳しく言うと限界値5ppm(mg/kg)の検査で未検出、更に精度を高めた検査で0.3ppm(mg/kg)となっており、これは管理の厳しい海外と比べても圧倒的に安全な数値となっています。

「カドミウム」も基準を大きく下回る徹底ぶり

硝酸態窒素と同様、日本の農作物で問題となっているのがカドミウムです。

カドミウムは水銀、ヒ素、鉛と並んで4大有害ミネラルとされ、長年に渡って摂取すると、腎機能障害などのリスクが高まると言われていますが、日本にはカドミウムを高濃度に含む鉱山などが全国各地に多数あるため、昔から水田などの土壌に移動して蓄積されてしまうという問題があります。

カドミウムは環境中に広く存在するため、日本の食品の多くに含まれていますが、特に米への蓄積が多く、日本人におけるカドミウムの1日摂取量の約4割は米から摂取されているものと推定されています。

一応、カドミウムには日本にも規制があり、米には0.4ppm(mg/kg)という上限が設けられていますが、これは他の農作物に比べて2〜4倍高い値で、かなり甘い基準になっているのが現状です。

この事は米のカドミウム濃度を低くするのが非常に困難である事を物語っていますが、源泉米はそんなカドミウムも基準を大きく下回る0.16ppm(mg/kg)という検査結果が出ています。

日本の土壌では非常に珍しい値ですが、生産者が土壌にまで気を配り根強く改善して来た結果です。

植物堆肥のこだわり

日本の農業は一般的に発酵していない動物堆肥(動物の糞)を使用して作物を栽培していますが、その動物の餌はアメリカからの輸入品で、遺伝子組み換え作物、ホルモン剤や抗生物質が混ぜられており、使い続けると田畑は汚染されてしまいます。

日本の農作物に硝酸態窒素が多い原因は正にこれで、安全性が失われるだけでなく、野菜はアクが濃くなり、米は糠層が厚くなって苦くなります。

不味くても健康に良いからと言って玄米を我慢して食べ続ける方もいますが、硝酸態窒素の溜まった米糠は胃を悪くする可能性もあり、幼児においては胃や腸の壁を薄くしてしまう事もあります。

その点、源泉米は動物堆肥を使わず植物の完熟堆肥のみで育てています。

植物堆肥

味は甘く、柔らかく、冷めても美味しく、有害物質の心配がない安全な食べ物に仕上がっています。

腐らずに発酵する米

農作物の善し悪しの見極め方として、長時間水に浸けておく方法があります。
すると、良い物は発酵し、悪い物は腐敗します。

下の画像は源泉米(左)と某メーカーの米(右)を半年間水に浸けて比較したものです。

米の発酵・腐敗比較

源泉米は乳酸菌がコロニーを形成し、茶色くキレイに発酵しているのがわかると思います。においは乳酸菌のにおいです。
一方で某メーカーの米は白黒のカビが生えて来て腐敗しています。においはとにかく臭いです。

この違いは堆肥によります。抗生物質やホルモン剤が大量に含まれる餌を食べて育たった動物性の堆肥を使うと、それで育った作物は腐敗してしまいます。

一方、完熟した植物性の完熟堆肥で作られた源泉米は腐る事無く発酵するのです。

驚きの発芽率

玄米を発芽させて食べるかどうかは好みの問題がありますが、しっかり発芽する米なのかどうかを確認しておくのは大事です。

実は市販の玄米の多くは発芽能力がありません。本来はぬるま湯に1日〜2日浸水させると自然に芽が出るものですが、実際にやってみるとほとんど出ません。

発芽しないという事は、死んだ米とも言えます。
そんな生命力が失われた米を食べても、食物の恩恵は十分に受けられないと考えています。

私達がおススメする源泉米は驚きの発芽率を誇ります。

発芽率比較

少し見にくいかもしれませんが、近づいて見るとほぼ全てのお米が発芽しています。
仮にそのまま放っておくと、芽はグングン伸びて行きます。

源泉米は生命力に満ち溢れた生きたお米です。

高品質なだけでなく美味しい

当店では植物の完熟堆肥で作った源泉米の中でも、特に食味値の数値が高かったお米だけを使用した「黄金源泉米」を取り扱っています。

「黄金」という言葉は伊達では無く、玄米の状態でも香り・甘味・モチモチ感があり、柔らかく臭みがない、冷めても大変美味しいお米となっています。

黄金源泉米

一般的な炊飯器でも簡単に炊く事が出来て、お弁当やおにぎりにも使う事も出来ます。

おにぎり

昔ながらのコシヒカリ

平成15年より、新潟県のコシヒカリの種はコシヒカリBLと言う新しい品種に変わりました。

コシヒカリBLと言うのは、稲の大敵であるいもち病に強く、農薬散布を減らす事ができ、また新潟産コシヒカリの偽造防止をする意味合いもあって、新潟県では広く普及していますが、従来種のコシヒカリに比べ風味・香りが違うという声も多くあります。

一方、黄金源泉米は従来種のコシヒカリにこだわった米づくりをしており、昔ながらの味・香りを保っています。

水田1 水田2

失われつつある伝統的な美味しいコシヒカリを味わえると思います。

玄米の炊き方

当店で取り扱っている黄金源泉米は玄米の状態でのお渡しになります。玄米の炊き方は以下を参考にして下さい。

圧力鍋の場合
玄米を2〜3時間水に浸し、玄米のカップ数より1カップ多めの水加減にして、沸騰してきたら火を弱めて18〜23分炊きます。その後10分ほど蒸らして下さい。

電気釜の場合
玄米を一晩水に浸し、電気釜のメニューで玄米炊きを選択し、釜の玄米の水加減目安より2〜3mm多めの水で炊いて下さい。

ガス釜の場合
玄米を一晩水に浸し、玄米の量の1.5倍位の水加減で炊いて下さい。

土鍋の場合
玄米を一晩水に浸し、玄米の量の1.5倍位の水加減で20〜25分位炊きあげて下さい。その後10〜15分ほど蒸らして下さい。

※一晩浸水しなてくも柔らかく炊けますが、植物の種子に含まれるアブシシン酸(酵素阻害剤)を無くすために、一晩浸水させる事をおススメしています。

お好みに精製して下さい

玄米は非常に栄養価が高い一方、人によっては消化が難しく味が苦手という事もあると思います。今は自宅用の精米機が手軽に入手できるようになりましたので、そちらを使ってご自身に最適なお米に仕上げて頂ければと思います。精米の代表的な種類と特徴は以下の通りですので参考にして下さい。

3分づき
糠層が約30%除去され胚芽が残った状態です。栄養価的には玄米に近いです。

5分づき
糠層が約50%除去され胚芽はほぼ残った状態です。栄養価的には玄米と白米のちょうど中間です。

7分づき
糠層が約70%除去され胚芽が一部残った状態です。食感や味は白米とほとんど変わりません。

胚芽米
糠層を取り除きながらも胚芽部分を残した状態です。栄養価がありながら玄米が苦手な人に向いています。

白米
糠と胚芽を落とした胚乳のみの状態です。栄養価は最も低くなりますが甘味があって一般的に美味しいとされます。

玄米麺(パスタ)

源泉米で作ったグルテンフリーの玄米麺(パスタ)も取り扱っています。

玄米麺(パスタ)

熱湯で1分湯がくだけで食べれるお手軽な健康食品で、小麦を一切含まないにも関わらずモチモチした食感でとても美味しいです。
太麺と細麺の2種類あり、様々な料理に応用できると思いますので、良かったらお試し下さい。

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各種分析データ

【栄養成分及び食品成分表との比較】

分析内容 項目 源泉米 米ぬか粉(/100g) 食品成分表(/100g)
栄養成分水分5.8g10.3g
タンパク質16.2g13.4g
脂質24.8g19.6g
灰分8.4g7.9g
炭水化物44.8g48.8g
糖質20.8g27.5g
食物繊維24.0g20.5g
エネルギー419kcal412kcal
ナトリウム6.0mg7.0mg
食塩相当量0.015mg0mg
ミネラル11.1mg7.6mg
カルシウム56.7mg35mg
カリウム1,790mg1,500mg
マグネシウム920mg850mg
0.82mg0.48mg
亜鉛7.69mg5.9mg
ビタミンチアミン(ビタミンB1)4.55mg3.12mg
ビタミンB63.43mg3.27mg
ビタミンE(α-トコフェロール量)13.9mg10.4mg
葉酸220μg180μg
パントテン酸6.49mg4.43mg
ビオチン52.5μg38.2μg
ナイアシン44.5mg34.6mg
γ-アミノ酪酸(GABA)43mg記載なし

食品成分表より1.5倍程度多く含まれている成分
・ミネラル:鉄…1.5倍 │ カルシウム…1.6倍 │ 銅…1.7倍
・ビタミン:チアミン(ビタミンB1)…1.5倍 │ パントテン酸…1.7倍

【核種】

項目 結果 基準値(/100g)
セシウム137検出限界以下>3.0 Bq/kg
セシウム134検出限界以下>3.0 Bq/kg
ヨウ素131検出限界以下>3.0 Bq/kg

【カドミウム】

項目 結果
カドミウム0.16 ppm(玄米の状態で、0.4ppmが基準値)

【硝酸態窒素】

項目 結果
硝酸態窒素0.03mg/100g

【栄養機能食品基準値との比較】

測定項目 5gあたり 10gあたり 20gあたり 基準値
鉄(mg)0.61.12.22.25〜10
カルシウム(mg)2.85.711.3210〜600
マグネシウム(mg)46.092.0184.075〜300
銅(mg)0.00.10.20.18〜6
亜鉛(mg)0.40.81.52.1〜15
チアミン(ビタミンB1)(mg)0.20.50.90.3〜25
ビタミンB6(mg)0.20.30.70.3〜10
ビタミンE(mg)0.71.42.82.4〜150
葉酸(μg)11.022.044.060〜200
パントテン酸(mg)0.30.61.31.65〜30
ビオチン(μg)2.65.310.514〜500
ナイアシン(mg)2.24.58.93.3〜60

黄色いものが米糠粉20g以内で栄養機能食品の基準値を満たすことが可能な成分。
・マグネシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素です。多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つのに必要な栄養素です。
・銅は、赤血球の形成を助ける栄養素です。多くの体内酵素の正常な働きと骨の形成を助ける栄養素です。
・ビタミンB1は、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
・ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
・ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質から酸化を守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。
・ナイアシンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

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黄金源泉米・源泉米パスタ

黄金源泉米・源泉米パスタ

通常価格 ¥9,720 JPY
通常価格 セール価格 ¥9,720 JPY
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税込。
サイズ
数量

■サイズ
黄金源泉米:2kg、5kg
源泉米パスタ:太麺(100g)、細麺(100g)

■原材料
黄金源泉米:単一原料米(新潟県コシヒカリ)
源泉米パスタ:うるち玄米(新潟県産コシヒカリ)、馬鈴薯デンプン(国産)、さといも(新潟県産)

■使用上の注意
黄金源泉米はモミが混ざっている事がありますがご了承下さい。
農薬を控えている為、黒い斑点の玄米が混ざっている事がある事をご了承下さい。
精米後は1割程度目減り致します。
体に合わない場合は使用を中止し、医師に相談して下さい。
源泉米パスタは直射日光を避け、開封後は冷蔵庫で保存して早めにお召し上がりください。

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